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水引で鶴を作る [わでこ/和deco]

腕を怪我して、キーボードが打てません。今回は、写真中心で、コメントは少なく。
水引製の鶴

【水引】(みずひき)とは?
紙をよった紐(ひも)=紙縒り(こより)に糊をつけて、固めたものが水引です。さまざまな色で彩色されて、贈答品や祝儀不祝儀袋にかけて結んで、贈るのに用いられています。用途に応じて、使う色や結び方のマナーが細かく決まっていて、それぞれに意味があります。また、多様な結びを組み合わせて作り出される細工品には、慶事にふさわしい鶴や亀・松竹梅・七福神など、日本の伝統的な形状の物が多くあり、また、新しく斬新なアイデアで創作されたデコレーションなどがあります。

もともとは「紙」である水引ですから、『かみおう』でとりあげても問題はないでしょ。「わでこ/和deco」の名前で、あれこれ水引細工を披露することにします。

まずは、古典的な細工である「」。人気のモチーフですから、バリエーションが豊富でいろいろな作りの物があります。今回のはあくまで一例です。

水引の束
※水引いろいろ。市販されているものは、丸めてパッケージされたものが多いですが、癖がついてしまっているので、細工にはあまり向きません。

切りそろえた水引
※部品に応じて、長さを切りそろえます。水引1本は、約90センチですから、45/30/22.5/15センチ……、など、割りきれる長さでそろえるようにすると、無駄が出ません。

水引パーツあれこれ
※さまざまな結び方を駆使して、鶴のパーツを作ります。詳しい結び方は割愛します。左から、左の羽根・両脚とくちばし・胴・尾・右の羽根。

パーツを組み合わせる
※水引パーツを組み合わせます。胴の結びに、それぞれの余剰の水引を差し入れ、首の方に逃がします。

首に水引を巻く
※余剰の水引を適当にカットして、首にもう1本の水引を固く巻き、形をととのえます。これがなかなかむずかしい。

頭頂部に赤い結びをつけてできあがり
※できあがり。

全体のバランスを取るのがむずかしかったり、水引に変な癖がついて造作が崩れたり、白い水引が手の汗や油で汚れたり。なかなか簡単にできあがるものではありませんが、時間を忘れて没頭することができます。

たくさんの水引細工の鶴
※たくさん作って、練習しています。ちなみに、ボクは水引で鶴をひとつ作るのに、1時間あまりかかっていますから、まだまだ初心者です。

今回は紙の水引を紹介しました。紙にこだわっていても、形を変えて、いろいろな紙モノがありますから、他の「紙」で遊ぶことにも、挑戦してみたいですね。


【追記】
去年も同じ時期に、腕を怪我しました。なにをやるにも激痛が走るので、さっさと治ってほしいです。トイレとか、不便でさ。


※すべてのコンテンツは、個人として楽しむ以外の利用はご遠慮ください。

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